歌の自主練

音楽

私は趣味で歌を歌っており、そのために自宅などで自主練をしてます。
少しでもうまくなれば、気持ちよく歌うことができますし。
素人なりに試行錯誤してます。

毎日歌う

イベント前などは、うまく歌えるようになることと歌詞を覚える必要があるので、1日1曲ずつでも練習しています。

毎日歌っていると、その曲に声が慣れてきます。
喉が慣れてくるんですかね?歌うのが楽になってきます。

同時に、歌詞もスルッと入ります。
以前教わった先生が、「100回歌えば歌詞は覚えられる」と言っていたのですが、その通りだと思います。
特に、「ここはうまく歌えないんだよなぁ」とか「ここは早口で口が回らない」などで、多く練習したところは、歌う時に自動的に歌詞も出ます。
多く歌うことで、曲と歌詞がセットで身体に入っているんだと思います。

自宅での音漏れ対策

自宅では、普通に歌ってしまうと近所迷惑になってしまうので、いろいろ工夫しています。

初めの頃は、毛布や掛け布団を頭からかぶって声を出していたのですが、夏のイベント前の練習では汗だくになり、さすがに命の危険を感じるほどでした。

そのため、最近は以下を使って練習しています。

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私は、元々の用途とは違い、音漏れ対策として使っているので、コードはどこにもつないでいません。
何もしないよりは音漏れしにくく、多少は漏れるものの、家の壁が極端に薄くなければ、そのまま歌うよりは抑えられていると思います。

譜面台

練習のときは譜面を見ながら歌うため、折り畳み式の譜面台を使っています。
歌う時は立って歌いますし、時にはステップを踏むこともあるので、練習の時も同じように立ってステップ踏みながら歌ってます。

日頃から本番と同じように歌うことを意識していて、少しでもそれらしく歌えるように工夫しています。

歌を習いはじめた頃は「こんなもの必要かな」と購入を迷っていたのですが、気づけばもう10年も経ったので、今では十分元は取れたかなと思っています。

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ウォーミングアップ

歌のレッスンでは、ウォーミングアップとしてリップトリルやタングトリル、音階練習などを、先生のピアノ伴奏に合わせて行います。
ただ、一人で練習するときはそういった伴奏がないため、私は本の付録についている音声データを使っています。

ボイストレーナの方が出版されている本で声の出し方などを学びつつ、本の付録の発声練習用音声データから自分が出しやすい声・出したい声に合うものをピックアップし、ウォーミングアップに使用しています。

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大分以前に購入した書籍なので、今は中古で販売されているんですね。
いまだにとても重宝しています。

家以外での練習

家で歌の練習をしていると、無意識に声を小さくしようとしてしまいます。
そのため、たまに家以外で音量を気にせず歌える場所を借りて練習しています。

周りの人に聞くと、カラオケボックスやスタジオで練習している方が多いようですが、
私は音楽教室の空き部屋を借りています。

歌や楽器のレッスンを行っている音楽教室では、
練習で使われていない部屋を時間単位で貸し出しているところがあります。

音楽教室にもよりますが、レッスン生と一般の方で料金が少し異なるものの、有料で部屋を借りることができます。
その都度空いている部屋を借りるので、部屋の広さや、グランドピアノや楽器が置いてある場所など、部屋は様々です。
ただ、歌の練習であれば譜面台さえ借りられれば十分だと思います。
音を合わせるときはスマホの鍵盤アプリなどで代用できますし。

防音もしっかりしていて、楽器の練習で借りている人もいます。
音楽教室に電話で問い合わせれば、時間ごとの料金なども教えてもらえます。

「音量を気にせず」といっても、無理に大きな声を出すわけではなく、
「うるさくないかな」など余計なことを気にせず、自分が気持ちよく歌える範囲で歌っています。

防音の程度は音楽教室ごとに違うので、多少は外に声が漏れているかもしれません。
ただ、そこにいる人たちは皆、歌や楽器が上達したくて来ている人たちだと思うので、
あまり気にしないようにしています。

録音

自分の歌っているところを録音して聴いてみるのは、とても良い練習になります。

誰しも、音楽を聴くことに関しては“プロ”だと思うんです。
テレビで誰かが歌っているときに「音程が外れてる?」と感じたり、そこまで分からなくても「何か変だな」と気づいたりしますよね。
ボイストレーナーのような専門家には及ばないかもしれませんが、普段から音楽を聴いている人なら、それはそれで“聴くプロ”だと思います。

自分の歌を録音して聴くと、「音が外れてる」「抑揚がない」「ここはリズムに合わせないと」など、いろいろ気づけます。
その都度直して、また録音して…というふうに練習できます。

ちなみに、自分が歌っているときに耳に届く声と、録音した声は違って聞こえます。
身体のことは詳しく分かりませんが、自分の声がどのように響いて耳に届くか、その仕組みの違いなんでしょうね。
そのため、録音した自分の声は、最初は思っていた声と違っていて、嫌に感じることもあると思います。

でも、以前教わっていたボイストレーナーさん(シンガーソングライターの方)も、初めて自分の声を録音で聴いたときはショックだったと言っていました。
誰でも通る道なんだと思います。

ただ、自分の声を聴き続けていると、だんだん耳が慣れてきます。
自分の声に愛着がわくのか、「結構いいじゃん」と思える瞬間もあります。
歌い方や声の出し方、軟口蓋の使い方など、いろいろ試していくうちに、声が変化していくのも分かってきて、その「結構いいじゃん」につながることもあります。

人に教わる

自己流で歌の練習をしていると、喉を痛めてしまうことがあります。

そうなる前に、ボイストレーニングや歌の音楽教室に通ってみるのも良いと思います。
レッスンはジャンルや人数(個人・グループ)、教え方などさまざまなので、興味があるなら無料の見学や体験レッスンを受けてみるのもおすすめです。

私は個人でボイストレーニングに通ったり、グループでゴスペルを習ったりしています。
ゴスペルなら、教室に限らず、教会やサークルなどいろいろな形態があります。
ボイストレーニングでは、年に数回ステージで歌う機会を用意している教室もあります。

歌の先生は、バンド活動をしていたり、個人で音楽活動をしている方も多いです。
ゴスペルの先生の場合は、複数のレッスンを掛け持ちしつつ、自身がディレクターとしてゴスペルクワイアをまとめ、イベントに参加していることもあります。

サイトや YouTube を探すと、先生が歌っている動画や活動の様子が見られることもあるので、そういったところから探してみるのも良いと思います。

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