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特におすすめなクラフトキット

クラフト
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これまで、さまざまなクラフトキットを組み立ててきました。

どの作品も魅力があり、完成したものは現在もすべて飾っています。そのために、本棚のスペースを確保しようと本を整理したほどです。

その中でも、「作っていて特に楽しかった」「完成後も何度も眺めたくなる」と感じた作品を、このページで紹介していきます。

今後、新たに「これはおすすめしたい!」と思える作品に出会ったら、随時追加していく予定です。

【ROBOTIME】TGS02 桜の旅

「桜の旅」「桜さく電車」など、販売サイトによっていろいろな名前で販売されています。
海外では「Sakura Journey」という名称で販売されており、日本では販売店ごとに商品名が異なるようです。
どの名前でもTGS02であれば同じキットなので、購入する際の参考にしてみてください。

気に入っているところ

どことなく江ノ電に似ていて、私にとってはどこか親しみを感じるデザインです。

車内は木の床になっており、ボックス席やロングシート、つり革、乗客まで細かく再現されております。
さらに、窓ガラスにも印刷が施されていて、電車そのものの再現度の高さに驚きました。

線路や架線、踏切もしっかり作り込まれており、その上には鳥の姿もあります。
線路沿いには桜の木や舞い散る花びらが配置されていて、春らしい情景が美しく表現されています。

何よりお気に入りなのは、USB Type-Cでライトを点灯できるところです。
暗い場所で点灯すると電車の様子がやさしく照らされ、夜の街を走る電車のような雰囲気を楽しめます。

ROBOTIMEには電車をテーマにした作品がいくつかあり、購入するときはどれにするか迷いました。
その中でも、この作品はシンプルだからこそ桜と電車の美しさが引き立っていて、選んでよかったと思っています。

作成時に気を付けるところ

パーツの厚さは場所によって異なり、薄いパーツは力を入れすぎると折れてしまうことがあります。

また、一部にはパーツのはまり具合が少し硬かったり、逆に緩かったりする箇所もありました。

そのような場合は、必要に応じて接着剤で補強しながら組み立てると安心です。

とはいえ、それらを踏まえても十分おすすめしたいと思えるほど、完成度の高いクラフトキットでした。

【FUNPOLA】Venice Night Starlit(ベネチアの星)

ベネチアの街並みをモチーフにしたブックヌックです。
建物の間を流れる川の表現がとても美しく、完成後の満足感が高い作品でした。

気に入っているところ

まず一番気に入っているのは、建物の間を流れる川の表現です。

青く塗装された木製パーツの上に、LED照明と凹凸加工が施されたアクリル板を重ねることで、水面のような美しい雰囲気が演出されています。

さらに、インフィニティミラーの効果により、LEDを点灯すると街並みが奥まで続いているように見えるところも、この作品ならではの魅力です。

建物は多くの木製パーツを重ねて作られているため、とても立体感があり、完成したときの存在感も抜群です。

説明書も丁寧で分かりやすく、パーツ数も多いため、じっくり時間をかけて楽しめる作品でした。

作成時に気を付けるところ

少し手間取ったのは、草木を取り付ける工程です。

特にバルコニー部分では、草木が少し浮いてしまい、きれいに取り付けるのに少し苦労しました。

草木は軽く押さえて形を整えてから取り付けると、よりきれいに仕上がるかもしれません。

【Tonecheer】Infinity Train Cabin(European Travels)

電車そのものというよりも、クラシックな列車の客室がデザインされた作品で、その世界観に惹かれました。

「日本のAmazonでも購入できたらいいのに……」と、今でも思っている作品です。

現在は海外のAmazon(Amazon US)でも購入できますが、価格や到着までの日数を考えると、少しハードルが高く感じます。

興味のある方は、Tonecheer公式サイトから購入することもできます。

👉 Tonecheer公式サイトはこちら
https://www.tone-cheer.com/

気に入っているところ

木製パーツだけでなく、さまざまな素材を組み合わせることで、小物までアンティーク調に表現されており、作品全体に重厚感があります。

ヨーロッパの長距離電車の個室は、本当にこんな雰囲気なのかなと思わせてくれるほど、美しい世界観が魅力です。

さらに、タッチスイッチに触れると車窓の景色が流れ、列車の走行音や音楽が流れます。
まるで実際に列車で旅しているような気分を味わえます。

そして、部品の精度が非常に高く、説明書も細かく丁寧に書かれているため、組み立てる時間そのものを楽しめる作品でした。

作成時に気を付けるところ

私の場合は、カーテンを取り付ける工程で少し苦戦しました。
組み立て方の問題だったのか、パーツとの相性だったのかは分かりませんが、その部分だけ少し調整が必要でした。
接着剤とヤスリを使うことで、問題なく組み立てることができました。

それ以外は、説明書も丁寧で、大きく迷うことなく組み立てることができました。

また、この作品はサイズが大きく、細かなパーツも多いため、「失敗したくない」という緊張感があります。
価格も比較的高めなので、一つひとつの工程を確認しながら、ゆっくり進めることをお勧めします。

とはいえ、その緊張感を忘れるくらい、完成したときの豪華さと満足感は格別でした。

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